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開発メンバーが語る、この1枚!(第二回:水晶術師 ジアー)

はじめに

デュエル エクス マキナを遊んでいただいている方も、これからだよという方も、こんにちは!
開発チームのAKIです。

12月9日、ついに第2回オープンベータテストが開催されました!
世の中はオリンポスでにぎわっているようですが、徐々にメタ環境も変わりつつあるようです。

この記事では、あなたが「デュエル エクス マキナ」でお気に入りのカードを見つける手がかりとして、私がおススメするカードを紹介していきます!

第二回の主役は、「水晶術師 ジアー」です!

水晶術の継承者、「ジアー」

神話世界のデュナミスでは珍しく、独自の「水晶術」を究める男。
それが、「ジアー」です。


※タップすると大きい画像を表示します。


「ジアー」のスキルテキストは長大ですが、つまりこういうことです。

前列の全自ユニットのATKとHPを+2する。(


「ジアー」が呼び出す「力の水晶」と「命の水晶」は、それぞれ自ユニットを強化する能力を持ちます。
ATKとHPを+2された自ユニットは、同コスト帯のほとんどのユニットを一撃で倒してしまうほどの化物に変身します!

ただし、「水晶」それ自体には戦闘力がないため、どのように水晶を守りつつ戦うかが重要です。


※実際には、水晶それ自体は強化されません
※タップすると大きい画像を表示します。


「ジアー」の使い方

「ジアー」を使う上での第一歩、それは

『後列3マスを空けた状態で、後列に召喚すること!』

です。
「ジアー」と「水晶」2体が無事に場に出るためには、横一列が完全に空いている状況でなければいけません。
強大な力を発揮するための、下準備ですね。

さて、無事「ジアー」が場に出た後は、いかに「水晶」を壊されないようにするか、がとても重要です。
基本としては前のマスにユニットを置いて守ること。そのために相性がいいのが、下記のようなユニットです。

・護衛を持ったユニット
・複数のユニットを召喚できるユニット
・破壊されてもユニットを残すユニット
・ユニットを補給できるドローカード



※タップすると大きい画像を表示します。

理想的には、「ジアー」が場に出る前にこれらのユニットが準備されていると、強化されたユニットで即アタックすることができ、強力です!

相手に「ジアー」を使われたときは?

さて、前列のユニットを強化してしまう「ジアー」を、対戦相手に使われたらどうするか。

「ジアー」が出す「水晶」は、いずれもHP2なので、多くの範囲除去で一層することができます。



「ジアー」も「水晶」も、HPは低い
※タップすると大きい画像を表示します。

単体除去でもよいですが、その場合は状況によって「力の水晶」と「命の水晶」のどちらを破壊するべきか、ぜひ考えてみてください!

水晶術の力をその手に・・・

本記事では「ジアー」の魅力をお伝えしました!
うまく使うとゲームを決める、強力なカード・・・ぜひ使ってみていただきたいです!

そんな「ジアー」は12/13(火)に開始した「水晶術の輝き 召喚」にて排出率がアップしています。
また、「水晶術の輝き 召喚」に対応した召喚チケットは、同時開催のイベントストーリー「アテナの試練」の報酬として、獲得することができます!


引き続き、デュエルエクスマキナでお楽しみください!

▼DLはこちら
開発チーム AKI

【コラム】デュナミスカード名鑑
~水晶の異端術~

マナの力を転化し、さまざまな形で応用する技は、デュナミスでは広く「魔術」と称されている。
魔術は各勢力の思想や信条に則って使用されているが、時にそれらから外れた使い方をする者が現れることがある。
彼らは「異端術師」と呼ばれ、多くは勢力から排斥されることとなった。

「水晶術」は、そんな異端の術のひとつだ。

あらゆる人に恩恵を与える水晶術は、トリニティ発祥といわれている。
だが、信仰者を尊い、自勢力の繁栄を重んじるトリニティにおいて、他勢力の者であろうと力を与えるその術は、思想に反するものと捉えられたのだろう。
糾弾された水晶術士たちはトリニティの地を離れ、ニュートラルで暮らすこととなった。

確かに異端術には危険なものや、怪しいものも多い。
しかし、その中にも水晶術のように、分け隔て無く力を与えるものがあることを、我々は覚えておくべきだ。


【著】博物学者 ラムダ

最終更新 :

掲載中の画像、データ等は開発中のものを基にしているため、実際とは異なる場合がございます。

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